顎関節症はなりやすい体質というのもあるのですが、大きく5つに分けることが出来ます。
◆噛み合わせ
噛み合わせの原因には、不適切な歯科の治療や整形外科での首の牽引があります。
生まれつき歯が変形している場合や、硬いものもしくは柔らかすぎるものばかり食べていても同様に噛み合わせは悪くなります。
顎関節症自体が噛み合わせが悪い原因になっていることもあります。
これらの原因で噛み合わせが悪くなると、モノを噛む度に顎がずれていくようになります。
◆外傷
何かモノがぶつかったり交通事故などで顎に過剰な力がかかることで顎関節症を発症することがあります。
急激に外から圧力・力が加わると、軟骨が傷んだり、関節円板という顎関節の中にある関節がずれるなどの障害を引き起こします。
◆顎に悪い姿勢やクセ
・長時間、歯を食いしばっている
・歯ぎしり
・姿勢が悪い
・片方だけでモノを噛む
・テレビを見ながら、顔を横に向けた状態で書屋時を摂る
・頬づえをよくつく
◆ストレス
就寝中に出る歯ぎしりや食いしばりは脳がストレスを発散させる為の動作だと言われています。
歯ぎしりや食いしばりが顎をずらします。
◆ほかの病気による
・リウマチ
・鬱病
・不眠症
・シェーグレン症候群
・筋繊維症
・多発性関節炎など |